トピックス

健康講座とベジチェックを実施しました

2026年9月24日、リフレッシュルームにて、関市役所の保健師の方と関市保健所の皆さまをお招きし、健康講座とベジチェックを実施しました。
講座には従業員22名と役員が参加しました。
当日は、過去3年間の健康診断結果をもとに、当社の健康課題や生活習慣の改善について学びました。血圧やコレステロール、血糖値に関する項目で、注意が必要な従業員が多い傾向にあることも確認しました。
関市役所の保健師の方からは、定期的ながん検診の重要性についてお話しいただきました。また、関市保健所の皆さまからは、食生活や運動習慣に加え、更年期障害についても説明していただきました。
講座後には、ベジチェックを行い、野菜の摂取状況を確認しました。測定を通じて、普段の食生活を振り返り、野菜を意識して摂ることの大切さを学ぶ機会となりました。
小林製作所では、従業員が健康で安心して働ける職場づくりを進めています。今後も健康に関する学びや取り組みを通じて、健康経営を推進してまいります。

関商工会議所会報誌に健康経営の取組が掲載されました

関商工会議所会報誌2026年9月号の「健康経営優良法人インタビュー」に、当社の健康経営に関する取組を掲載いただきました。
当社では、従業員が心身ともに健康で安心して働ける職場づくりを大切にしています。健康診断の受診促進、ストレッチ講座の実施、健康に配慮した福利厚生、インフルエンザ予防接種費用の補助などに取り組んでいます。
これからも、従業員の健康と働きやすさを支え、品質の維持と安定したものづくりにつなげてまいります。

岐阜新聞に「健康経営優良法人2026」認定企業として掲載されました

2026年8月30日付の岐阜新聞に、当社が「健康経営優良法人2026」認定企業として掲載されました。
当社では、従業員が心身ともに健康で、安心して働き続けられる職場づくりを大切にしています。これからも健康づくりを通じて、働きやすい環境と安定したものづくりにつなげてまいります。

岐阜信用金庫様による情報発信サイト「ぎふしん未来TALK」に、当社の取組をご紹介いただきました。

従業員が安心して働ける環境づくりや健康を支える取組を通じて、これからも品質の維持と安定したものづくりに努めてまいります。
掲載記事は、以下よりご覧いただけます。
健康経営・BCP・新素材・DXで挑む金型製造のサステナビリティ | 未来共創プロジェクト | ぎふしん未来TALK 地域実装プラットフォーム
(ぎふしん未来TALK 2026.8.4HPより)

健康経営フォーラムで、当社取り組みについて事例発表をさせて頂きました

2026年6月17日、関商工会議所にて 関商工会議所様とアクサ生命保険様の共催による「健康経営フォーラム」が開催され、当社も 健康経営の取り組み事例を発表 させていただきました。
フォーラムでは、健康経営エキスパートアドバイザーより健康経営とは何か・導入のメリット・健康経営優良法人認定のポイントについて解説があり、健康経営が中小企業にも広がっている現状が紹介されました。その中で、当社は 健康経営優良法人に認定されている企業として、禁煙対策・ウォーキング活動・外国人実習生との交流など、日頃の取り組みを発表しました。参加者の皆様からも多くの関心をいただき、当社の取り組みが地域企業の参考になれば幸いです。
今後も、社員の健康維持・増進につながる活動を継続し、 健康で働きやすい職場づくり を進めてまいります。
(2026.6.17)

中京テレビ『アブデの森』で紹介されました
― ソルガムから生まれる新素材と未来モビリティ ―

当社の成形機による成形風景がテレビ番組内で使用されました。

中京テレビ『アブデの森』にて、ソルガム由来セルロースを活用した 環境配慮型の新素材開発が特集され、当社の成形工場が製造風景として紹介されました。
番組では、自動車部品メーカーが進める 植物繊維セルロースを樹脂に混ぜ、石油由来樹脂の使用量を減らす取り組み が紹介されました。
このセルロースは、イネ科植物「ソルガム」から抽出されたもので、再生可能な植物資源・樹脂の軽量化に貢献・CO₂削減につながる といった特徴があります。
この新素材の試作工程の一部として、 当社の成形機による成形風景が番組内で使用されました。
当社は、環境に優しいものづくりに貢献できる企業として、 未来のモビリティーを支える技術開発に取り組んでまいります。
(2026.4.27)

健康経営法人2026に 当社が認定されました

当社は、従業員の健康保持・増進に取り組む企業として、 健康経営優良法人2026(中小規模法人部門) に認定されました。
日頃から、食育・禁煙への取り組み・クアオルト健康ウォーキング・ストレッチ講座など、職場全体で健康づくりに取り組んでいます。
これからも、従業員が安心して働ける環境づくりを進め、 健康で活力ある職場づくり を継続してまいります。

十六銀行 名古屋「SDGsフェスティバル」にパネル展示しました

「SDGsフェスティバル」 において、 当社の取り組みを パネル展示 していただきました。
展示では、当社が継続して取り組んでいる内容をパネルで紹介しました。
地域企業として 持続可能な社会づくりに貢献する姿勢 を発信する良い機会となりました。
今後も、SDGsの理念に沿った活動を継続し、 地域・従業員・お客様と共に価値を創る企業 を目指してまいります。

(2025.11.21~12.30)

国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証)を更新しました

当社は、災害や緊急時に事業を継続できる体制を整備している企業として、 国土強靱化貢献団体認証(レジリエンス認証) を更新しました。
この認証は、地震・台風・豪雨などの自然災害への備え・事業継続計画(BCP)の整備・従業員の安全確保体制・地域との連携や社会貢献といった取り組みが評価される制度です。
当社では、設備の安全対策、非常時の行動マニュアル、安否確認体制の強化など、 「災害に強い会社づくり」 を継続的に進めています。
今回の更新は、 地域と従業員を守り、安定したものづくりを続ける企業である という当社の姿勢が改めて認められたものです。
今後も、事業継続力の向上と地域社会への貢献に努めてまいります。

総勢16名で「安桜山まちめぐりコース」を歩きました

当社では、社員の健康づくりの一環として、 関市クアオルト健康ウォーキング を毎年行っております。今回は、総勢16名で参加しました。
今回選択したのは、 関市保健センター → 春日神社 → 安桜山 → 関善光寺 → 保健センター を巡る 約3.15kmの「安桜山まちめぐりコース」 です。コース内には約8か所の脈拍測定スポットがあり、 各ポイントで脈拍を測りながら、 自分に合ったペースで無理なく歩くことができました。ウォーキング前後には血圧測定も行い、 終了後に数値が下がっていることを実感できる参加者も多く、 健康効果を体感できる取り組みとなりました。
今後も、社員の健康維持・増進につながる活動を継続し、 働きやすく、健康でいられる職場づくり を進めてまいります。 (2025.11.8)

社員の健康を守るために ― 非喫煙手当制度を導入しました

当社では、職場の受動喫煙をなくし、社員の健康を守るために 「非喫煙手当制度」 を1年間実施しました。
社内アンケートの結果、 休憩時間の喫煙所での雑談が 受動喫煙の主な原因 であることが判明。 そこで、毎月アンケートを行い、 喫煙・受動喫煙のなかった社員へ月2,000円を支給する制度を導入しました。

取り組みの成果
受動喫煙者:35% → 5% に大幅減少
喫煙者:8名 → 7名に減少
禁煙に挑戦:2名、そのうち1名が成功
非喫煙手当の対象者:11名 → 14名に増加
社員全体の 健康意識が大きく向上
制度終了後も、 「受動喫煙をなくそう」という意識が継続していることが最大の成果 です。

当社はこれからも、 従業員の健康を守り、働きやすい職場づくり に取り組んでまいります。
(2024.9~2025.8)

家族のように迎える職場づくり ― 5名の実習生が活躍しています

当社では、2年前からインドネシア人技能実習生の受け入れを開始し、 現在は 5名の実習生が職場の仲間として活躍しています。家族と離れて暮らす彼らが寂しい思いをしないよう、 受け入れ当初は経営者が週末に観光地やボーリングなどへ一緒に訪れ過ごしていました。 今では従業員も積極的に関わり、 海釣り・初詣・お花見など、会社全体で温かく迎える雰囲気 ができています。旅先で撮った写真を家族へ送ることもあり、 日本での経験が “良い思い出” となるよう願いながら交流を続けています。
こうした取り組みは、 実習生だけでなく日本人従業員にとっても良い刺激となり、 職場全体のコミュニケーション活性化にもつながっています。 (2025.8)

テレビ東京『WBS(ワールドビジネスサテライト)』で紹介されました

当社の成形工場が、環境配慮型の新素材開発に関連する製造風景として テレビ東京『WBS』で紹介されました。

番組では、自動車業界が進める 軽量化・環境対応のための新素材開発 が特集され、 植物由来セルロースを活用して 石油由来樹脂を減らす取り組み が紹介されました。
その試作工程の一部として、 当社の成形機による成形風景が映像に使用されました。
当社は、環境に優しいものづくりに貢献できる企業として、 今後も技術力の向上と持続可能な未来への取り組みを進めてまいります。 (2025.4.21)

関市災害時協力事業所登録を行いました。

関市では、事業所の人的・物的資源を生かし、事業所も地域の一員として防災活動に協力していただくことを目的とする「関市災害時協力事業所登録制度」を開始しました。 一時的な滞在場所の提供や、人材・物資等に関する協力など、事業所ができる範囲の内容で、地域の防災活動に協力します。 地域の防災力を高めるには、事業所と地域とのコミュニケーションがとても大切です。
「地域の安全は私たちが守る」という当社スローガンをもとに、地域へ少しでも貢献していきたいと考えております。

関市災害時協力事業所一覧 | 関市役所公式ホームページ
(2025年8月8日

『機能改善ストレッチ講座』を受講しました。

小林製作所第三工場内にて、協会けんぽ岐阜さんの「職場における健康講座・機能改善ストレッチ」を従業員全員で受講しました。
インストラクターさんに来ていただき、椅子に座りながら行える腰痛や肩こりの予防に効果のあるストレッチを教えていただきました。
普段運動をしない人でも行える内容だったため、最後まで楽しく参加することができました。毎日の生活にストレッチを取り入れていきたいです。 (2025年7月7日)

情報漏えいの原因と対応・対策についての講習を受講しました。

情報漏えいが発生する原因や、防止するために必要となる組織的な対策等について、資料を見ながら説明を受けました。
マルウェアやサイバー攻撃による被害、人為的な攻撃(不法侵入や盗難など)による被害などあらゆる状況を事例を交えて説明していただいたため、状況を想像しやすく、理解しやすい内容でした。
後半は前半で学んだ内容の復習としてワークショップを行ったため、より内容を理解することができました。
今回学んだ内容のうち、自社で有効な対策をどんどん取り入れ、情報セキュリティの強化に努めます。(2025年6月25日)

ワークショップ(BCP訓練)を実施しました。

BCアドバイザーの先生をお招きし、 南海トラフを想定した初動についてのワークショップを行いました。
用意していただいたスライド資料に沿って、発災後20分~240分の間に行うべき内容を確認しました。
何度目かのBCP訓練と言うこともあり大筋はスムーズに進むことができました。
しかし、「誰が・いつ」というところに関して、未だ情報共有不足に感じる部分があったため、今一度、それぞれの担当と役割についての周知に努めていきます。(2025年6月5日)

3社合同BCP訓練を実施しました。

南海トラフ地震を想定したワークショップを小林製作所第三工場で行いました。小林製作所従業員全員と協力会社さん7名が参加されました。
BCアドバイザーの先生より、地震が起こる仕組みや被害規模の想定などを図を交えて詳しく教えていただき、実際に発生した場合の業務再開までの対応について、5班に分かれて話し合いました。
また、問題点・現状・対策を付箋で色分けし、模造紙に貼り出すことで、内容が整理しやすく、対策不足箇所に気づきやすくなりました。
想定内容ごとに各班で出た意見をそれぞれ発表する場を設けたため、より多くの意見を出すことができたと感じました。
部門ごとに班分けを行う事によってそれぞれが状況を想像しやすくなり、現在の課題やそれに対する対策を考える事ができました。
(2024年10月17日)

関商工会議所の会報誌2024年11月号に当社BCPの取り組みを掲載いただきました。

関商工会議所会報誌2024年11月号に、当社のBCP(事業継続計画)に関する取組を掲載いただきました。
関商工会議所様からは、「BCPの重要性は分かっていても、日常業務の中で取り組む時間を確保することが難しい」という地域企業の声が多く寄せられていると伺っています。
今回の掲載が、当社の取組とともに、連携事業継続力強化計画について知っていただくきっかけとなれば幸いです。
当社は今後も、従業員の安全を守り、お客様・お取引先へ安定して製品・サービスをお届けできるよう、事業継続力の強化に取り組んでまいります。

連携事業継続力強化計画を更新しました。

『災害時における企業間相互の対応に関する協定書』を締結した3社で連携事業継続力強化計画の更新申請のための会議を行いました。
3年前と現在での計画書の内容と変更箇所の確認及び、内容の肉付けや、災害発生率に変更がないかの確認、変更箇所の修正を行いました。
引き続き、3社でBCP訓練などを行いながら、災害時に円滑に対応できるよう取り組んでまいります。
(2024年10月8日)

健康経営優良法人2025認定企業として紹介されました。

ぎふ健康づくり応援プロジェクト 〜健康経営のすすめ〜
健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を認定する経済産業省の制度で、岐阜県内の認定企業も年々増えています。岐阜県内の主な認定企業が紹介されました。
2025年3月31日付岐阜新聞(岐阜新聞社提供)

『中部IT経営力大賞2024 奨励賞』を受賞しました。

「IT経営カンファレンス2024 in 名古屋」にて中部IT経営力大賞2024の表彰式が行われ、『奨励賞』を頂きました。
中部地域において優れたIT経営を実施し他の参考となるような中小企業等の取り組みを表彰するものです。
評価概要は、以下の通りです。

生産現場の情報収集を積極的に行うと同時に大型ディスプレイで共有化を図るなど、組織としてIT経営を展開、金型製作、試作成形までの各工程のデータ収集により見える化、業務改善を図るなど、ITツールの導入だけでなく、5Sや人材育成にも力を入れている。動画を活用して熟練工から若手技術者への技能承継が図られ、若手技術者が自発的に行動できるようになるなど、他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となる事例として評価されました。
引き続き、積極的に取り組みを行ってまいります。
(2024年3月13日)

『健康経営優良法人2025ネクストブライト1000』に認定されました。

【すべてはお客様の笑顔のために】という企業理念を実現するためには、「社員の健康とコミュニケーションの促進が大切である。」と考えています。健康維持・増進につながる様々な取り組みを続けてまいります。
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。

「健康経営優良法人ネクストブライト1000」認定法人とは?
「健康経営優良法人2025」として、「大規模法人部門」に3,400法人(上位500法人には「ホワイト500」の冠を付加)、「中小規模法人部門」に19,796法人(上位500法人には「ブライト500」、501~1500位法人には「ネクストブライト1000」の冠を付加)が認定されました。

SATシステムを用いた食育講座を受講しました。

関保健所さんの「健康づくり出前講座」を2班に分かれて従業員全員で受講しました。
講話では、主に生活習慣病予防と喫煙によるリスクについてお話していただきました。
特に喫煙については、社内での禁煙取り組みも強化しているため、少しでも禁煙するきっかけになれば良いと感じました。
SATシステムでは前日の晩ご飯を想定してそれぞれ栄養バランスを確認しました。
☆が少ない人は、どこを改善したら良いか、保健所の方から直接アドバイスを頂くことができたので、講話を聞くだけよりも意欲的に講座に取り組むことができていたと感じました。引き続き、来年も受講したいと思います。
(2025年2月20日)

クアオルト健康ウォーキング講座(板取株杉の森)を受講しました。

関市スポーツ協会さんの『企業向け健康講座』を、従業員・ご家族併せて総勢16名で受講しました。
出発前に血圧測定と、クアオルトウォーキングの説明をガイドの方から受けました。コースの途中途中にある脈拍測定スポットで自分の脈拍を測り、それぞれに適した運動量になるように足をしっかり上げて負荷をかけたり、ペースを落としたりして工夫しながら歩くことができました。
ただ歩くだけでなく、森の清涼な空気や美しい景色により心もリフレッシュされ、従業員のご家族とのコミュニケーションの場としても充分に意義のある活動になったと感じました。
また、解散後は各自で「モネの池」を見に行くなど、各自で充実した時間を送れたと思います。
来年も開催予定なので、従業員・ご家族・社外の方関係なく興味がある方はぜひご参加ください。(2024年10月12日)

2024年9月よりインドネシア技能実習生の受け入れ

外国人技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としております。

母国へ帰った実習生が起業し、当社の協力会社としてずっと繋がっていけるように育ってくれることを目標にしています。

第1回Gクレジット認証証等交付式に参加しました。

【クレジットの取引で得られた資金を活用し、健全で豊かな森林づくりを進めることで、森林の二酸化炭素吸収量を維持・増大させるとともに、社会全体に環境保全活動を広げることで「脱炭素社会ぎふ」の実現を目指しています。】県内の適切に管理された森林による二酸化炭素吸収量をクレジットとして県が認証する、岐阜県独自の森林由来のカーボン・クレジット制度です。
(G-クレジット制度 | 岐阜県独自の森林由来のカーボン・クレジットより参照)

この制度の目的に賛同し「応援パートナー」として登録をいただきました。今後、限りある森林資源の保全のために、このGクレジットの購入、および普及啓発活動を行っていきます。 (2024年5月14日)

健康経営優良法人2024に、当社が認定されました。

【すべてはお客様の笑顔のために】という企業理念を実現するためには、「社員の健康とコミュニケーションの促進が大切である。」と考えています。健康維持・増進につながる様々な取り組みを続けてまいります。

健康経営優良法人2024 岐阜県内の認定企業も年々増えています。
2024年3月31日付岐阜新聞(岐阜新聞社提供)

第3工場を、本社南隣接地に増築しました。

2023年12月に、本社南隣接地にお客様からのご要望が多い成形機サイズ850トン~1300トンクラスに対応できる金型製造設備を増築しました。大型化、複雑化する金型への対応を設計から、金型製作、試作成形までを一貫して社内でできる体制作りに取り組んでおります。また環境に配慮した材質を使った製品用の金型作りにも積極的に取り組んでおります。

「管理監督者教育 メンタルヘルスに関する基礎知識」を受講しました。

岐阜県産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員の方に当社へ来て頂き、ストレスによる心の病気と職場におけるメンタルヘルスケアについてお話いただきました。心の病気には周りの理解が重要であり、自分では気づきにくいため、普段と様子が違うように感じた際は話を聴く、病院への受診を促すなどしてストレスを一人で抱え込ませ無いことが重要であることが分かりました。心の病気への理解を深め、悩んでいる人により添えるような職場にしたいです。( 2023年12月14日)

「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証) 」を取得しました。

レジリエンス認証とは
内閣官房国土強靱化推進室では、国土強靱化に資する民間企業等の取組みを促進するため、平成28年度より事業継続に積極的に取り組んでいる企業等を「国土強靱化貢献団体」として第三者(レジリエンスジャパン推進協議会)が認証する仕組み(レジリエンス認証)を運用しています。(内閣府 防災情報のページより抜粋)

災害時にも、従業員の安全を確保しつつ自社の被害を最小限にとどめて、速やかに製品の安定供給という社会的責任を果たせるように「事業継続計画(BCP)」の継続的改善を行っていきます。(2023年11月30日)

関市「クアオルト健康ウォーキング講座」を受講しました。

昨年に引き続き関市のクアオルト健康ウォーキングを受講しました。
今回は せきてらす をスタートして、春日神社→本町→安桜山→関善光寺→本町BASEをめぐるコースでした。
昼食は地元食材を使用したヘルシー弁当をいただきました。
ご家族の方にもご参加いただき、18名差の参加となりました。小学校低学年のお子様から70代の方までの参加でしたが無理のない内容となっていました。毎年続けていきたいです。(2023年11月25日)

SATシステムを用いた体験型食育栄養講座を受講しました。

岐阜県関市保健所さんの「禁煙と生活習慣病予防についての出前講座」、岐阜県栄養士会さんの「 SATシステムを用いた体験型食育栄養講座」を受講しました。
食品サンプルを使用して、一人ずつ前日の食事を想定してトレーに置き専用機で栄養バランスを評価して頂きました。
塩分を減らす方法として減塩調味料の他に、香辛料を使用するなどのアドバイス等頂きました。(2023年11月8日)

3社合同「BCP訓練」を行いました。

災害時における早期復旧を目的として協定を結んだ3社で「BCP訓練 提示型シュミレーション演習」を当社で行いました。
大地震が発生し社内設備も一部被害を受けたという想定で、事業復旧までの具体的な手順などを確認しました。当社非常時行動計画に基づき、防災・人命安全確保、人・建物・機械設備・備蓄品などの被害状況の確認、災害本部の立ち上げ、代替生産検討などを行いました。演習の内容や課題や問題点もありましたが、連携協定を結んだ3社での合同演習による「代替戦略の具体的な流れ」をお互いに確認できたことが今回の一番の成果であったといえます。(2023年10月5日)

3社合同で 「救命講習」を受講しました。

災害時における早期復旧を目的として協定を結んだ3社で合同講習を当社で行いました。
関消防署の方に来ていただき、心肺蘇生法、AEDの使用方法、止血法についてご指導いただきました。2人ひと組となり、人形を使用して救助者の発見から救急車到着までの行動を全員が実践しました。社内にAEDは設置してありますが、いざという時に全員が使うことができるように今後も定期的に受講します。(2023年10月5日)

「パートナーシップ構築宣言」に登録しました。

「パートナーシップ構築宣言」は、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、「発注者」側の立場から企業の代表者の名前で宣言するものです。
当社は「パートナーシップ構築宣言」に則り、持続可能なサプライチェーンを構築するとともに、取引先とのより良い関係を進めます。(2023年5月10日)

「持続可能な開発目標(SDGs)」への積極的な取り組みを行ってまいります。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、『地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)』ことを誓っています。当社は、国連が提唱する『持続可能な開発目標(SDGs)』に賛同し、積極的な取り組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

健康経営優良法人2023に、当社が認定されました。

健康経営優良法人制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。健康・医療新産業協議会健康投資ワーキンググループ(日本健康会議健康経営500社ワーキンググループ及び中小1万社健康宣言ワーキンググループ合同開催)において定められた評価基準に基づき、企業等からの申請内容を審査した上で、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定します。(経済産業省HPより)

今後も、健康維持・増進につながる様々な取組みを実施していきます。

関市長さんに、ご訪問頂きました。

本社にご訪問頂き、工場の中もご案内させて頂きました。
本社新設前のお話など市長のブログにもご紹介頂いております。

日刊「オゼ☆ケン通信」:「獅子舞保存会・JA岐阜厚生連の役員の皆さんと面談、関民踊研究会・自治防犯防災会の新年会、小林製作所・北瀬縫製の企業訪問など」

関市立関商工高等学校に、ハードルを寄付しました。

地元の関市立関商工高等学校は、【 「至誠明朗」の校訓を体し、知・徳・体の調和のとれた創造的・人間性豊かな実践力のある地域社会人の育成を図る。 】を教育目標として、部活動を通した規律や礼節などの社会性の育成(挨拶の励行、心豊かな人間性)を行うという、特色ある教育活動を掲げております。地域発展への貢献に、少しでも地元学校教育のお力添えになればと、陸上部へハードル18台を寄付させて頂きました。さらなるご活躍を心よりご期待申し上げます。

連携事業継続力強化計画が、認定されました。

連携事業継続力強化計画とは、複数事業者が連携をして策定する事業継続力強化計画です。単独企業では対応できないリスクに対応するものであり、複数の企業が集まり、災害時の相互協力体制を計画するものです。中小企業の事業継続力の強化においては、中小企業を取り巻く関係者との連携が重要です。当社では、「災害時における企業間相互の対応に関する協定書」を、3社で結び3社合同防災訓練実施などを行い災害へ備えております。今後は、当社をハブとして連携事業所を増やしながらレジリエンス認証取得を目指します。 

当社は、レジリエンス認証取得を、目指しております。

「レジリエンス認証」は、内閣官房国土強靱化室から上記ガイドラインに規定する「認証組織の要件」に適合する旨の確認を受けた「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会」が、ガイドラインに基づく「国土強靱化貢献団体認証」として行うものです。本認証は、大企業はもとより、中小企業、学校、病院等各種の団体における事業継続(BC)の積極的な取組を広めることにより、すそ野の広い、社会全体の強靱化を進めることを目的としています。(一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会HPより)
岐阜県産業経済振興センター アドバイザー派遣制度等を利用して、当社のBCP見直しを行っております。BCPの基本的知識の習得、自社のBCPの見直し、隠れた現場での課題発見とフィードバック、各種チェックリストの作成、重要業務の選定と優先業務復旧・代替え戦略等の対策を、専門家よりご指導を受けながら行っております。今後は、BCP机上訓練・実地訓練を行いブラッシュアップを継続し、緊急事態においても従業員の安全を確保しながら自社の事業を継続し供給責任を果たすことができるように取り組みます。

大容量ポータブル電源とソーラーパネル

大容量ポータブル電源とソーラーパネルを導入しました。災害時の緊急電源として使用し、PCなどを利用して取引先様等への当社状況の情報発信に利用いたします。

健康経営優良法人2022に、当社が認定されました。

健康経営優良法人制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。健康・医療新産業協議会健康投資ワーキンググループ(日本健康会議健康経営500社ワーキンググループ及び中小1万社健康宣言ワーキンググループ合同開催)において定められた評価基準に基づき、企業等からの申請内容を審査した上で、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定します。(経済産業省HPより)

今後も、健康維持・増進につながる様々な取組みを実施していきます。

健康経営フォーラムで、当社取り組みについて事例発表をさせて頂きました。

2022年6月14日関商工会議所で、関商工会議所様とアクサ生命保険様共催による「健康経営フォーラム」が開催されました。
健康経営は、社員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践することを目的とする取り組みであり、企業の魅力アップに繋がります。また、経済産業省は健康経営優良法人認定制度を推進しており、企業からの申請件数および認定件数は年々増加しています。本フォーラムでは、会員企業の皆様に健康経営について深くご理解いただくために、健康経営のメリット等についてご説明がありました。その中で、健康経営優良法人認定を受けている㈱大野ナイフ製作所様、㈱ヤクセル様のご担当者様とご一緒に、取り組み事例を発表させていただきました。今後も、健康維持・増進につながる様々な取組みを実施していきます。

アクサ生命さんの健康経営優良法人2021Voice Reportに、掲載されました。

関市クアオルト健康ウオーキング体験を受講しました。

クアオルト健康ウオーキングとは、ドイツのクアオルトで活用されている、気候性地形療法の手法やコースの基準を基本とし、日本の自然環境や気候に適合させ、路面の傾斜や変化、安全対策などに配慮した、運動指導です。個人の体力に合わせた『無理しない がんばらない』ウオーキングです。
今回は、『安桜山まちめぐりコース』で関市保健センターをスタートしてせきてらす→濃州関所茶屋→関鍛冶伝承館→春日神社→本町→安桜山→関善光寺→本町BASEと関市の歴史と文化を感じるコースでした。
ご家族の方にも多数ご参加いただき、楽しい時間を過ごすことができました。保健所の方達に、サポート頂き安全に無理なくウオーキングを行うことができました。今後も、健康維持・増進につながる様々な取組みを実施していきます。

当社健康経営についての取り組みの記事が掲載されました。

2022年11月8日付け、岐阜新聞「ぎふ健康づくり応援プロジェクト」にて、当社の健康経営を紹介する記事が掲載されました。記事では、様々なサポート機関を利用した取り組みについて紹介されています。
今後も、健康維持・増進につながる様々な取組みを実施していきます。

社員教育に取り組んでおります。

外部委託講師の方に毎月訪問頂き、当社の実情・風土を踏まえたマネジメントをお手伝い頂いております。5S・業務プロセスの見直し・運用ルールづくり・工場内レイアウト見直しなどに取り組んでおります。日常業務で個々が日頃感じているモヤモヤ感などを共有し、解決案をみんなで出し合いながらまずは実行し、そこで生まれた問題点をまた話し合い自分たちで解決していく力を養っております。その他、外部の講習会などを積極的に利用しながら個人のスキルアップに取り組んでいきます。

動画での作業マニュアル作成

社内では主に修理や設計変更などの案件を行っているため決まった工程の作業ではなく、案件ごとに作業内容や工程内容の違う案件の作業となっております。図面のない手作業のみの案件も少なくはありません。そのため、熟練工のノウハウに頼っての作業となっております。しかし、熟練作業者しかできない作業・ノウハウがあり、継承が進んでおりません。そのため、紙媒体でのマニュアルではなく動画を活用したマニュアル作りに取り組んでおります。

生産管理システムを導入いたしました。

生産管理システムを活用し、情報の一元管理・生産計画・工程進捗・在庫管理の状況を見える化することで、設備待ち・工程調整時間の短縮による生産性の向上、従業員の負荷軽減実現による働き方改革と受注拡大を進めます。また、RFIDとカメラによるIoT実績収集システムの活用による実績自動収集やハンディターミナルで、現場作業者の誤入力と転記作業のムダを省きます。

再生への取り組み

弊社では、再生プラスチック材料を使用する金型なども製造しております。

再生材事業を行っている協力会社さんで、再生材製造の見学と衝撃試験機と万能材料試験機の測定作業体験もさせて頂きました。
こちらの協力会社さんでは、ニーズに合わせた再生材製造と社内での強度測定、量産成型事業も行っております。

当社でも、木のチップが入った樹脂や生分解樹脂など環境に優しい樹脂材料などの金型製作依頼が増加しております。扱ったことのない材料でも、積極的に特性を勉強してお客様のご要望にお応えできるように取り組んでいきます。

省エネ取り組み

一般社団法人省エネルギーセンターさんの「省エネ最適化診断」を利用させていただきました。当社では年間原油換算で約90.2kLのエネルギーを使用し、CO2排出量は約117.8tです。同業種におけるエネルギー使用状況は少し低めです。
照明器具のLED化、省エネ設備への更新、空調服、水の気化熱を利用した排熱レススポットクーラーの導入、空調設備の温度設定管理、デマンド計による最大電力の管理などエネルギー削減に積極的に取り組んでおります。今後は、診断士さんからのアドバイスをもとに、エアコンのフィルターの清掃やコンプレッサー掃出圧力の調整などを行い削減に取り組みます。